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1.口腔外科治療 |
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・口腔・顎や顔面の一部の発育異常・変形症 |
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生まれつきの口唇,顎の異常や、歯列矯正だけでは治らない、もしくは歯列矯正だけで治るまでに相当な時間がかかる上顎、下顎の前突など、いわゆる顎変形症とよばれます。(上下の前歯が、かみ合わない開咬症、 上下のかみ合わせが左右どちらかにずれている交叉咬合、等も含みます。)外科的矯正(手術)を中心に治療をします。 |
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・外傷 |
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口の中・唇・顔面の一部のけが,歯の脱臼や顎の骨の骨折など。(スポーツ外傷や、交通外傷も含みます。) |
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・炎症性疾患 |
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虫歯や歯周病などが原因の感染が広がって歯肉、顔面、顎が腫れたり熱をもつ時など。(歯が原因による副鼻腔炎も含みます。) |
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・口腔粘膜疾患 |
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いわゆるアフタ性口内炎や、白板症、扁平苔癬などと呼ばれる歯肉、頬粘膜にできる白いレース様できものなど。刺激に対してひどい刺激痛があるときや全く痛みがないときまで、症状は様々です。ウイルスの感染、金属アレルギー、喫煙、飲酒など原因も様々です。 |
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・嚢胞性疾患 |
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顎の骨や周囲軟組織にできる袋状のできもの。(骨の中にできるものは基本的に痛みを伴うことが少なく、X線写真で見つかることも多い病気です。) |
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・腫瘍性疾患 |
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舌、歯肉、その他の口腔粘膜、口唇などに生じたできもの。(必要に応じて一部組織を採取し、病理検査を迅速に施行します。) |
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・唾液腺疾患 |
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唾液をつくる腺体とその開口部の間の管に石ができて詰まってしまう唾石症や腺体自体に感染、炎症が伴った唾液腺炎など。 |
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・顎関節疾患 |
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大きく口を開けたときの顎の関節の痛み、雑音(クリックと呼ばれるカクカク音など)や、突然、顎の関節がひっかかって口が開かないなど、様々な原因で起こるいわゆる顎関節症や顎がよくはずれて口が閉じれず、自分では元に戻せない習慣性脱臼など。 |
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・親知らずの抜歯(歯肉に半分以上埋まってたり、ゆがんで生えている時など) |
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一般歯科処置では治癒困難な、歯根の病巣の外科処置など |
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2.有病者の歯科治療 |
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循環器系、脳血管疾患、糖尿病、高血圧症など基礎疾患をもつ方の歯科診療。 |
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3. 訪問歯科診療 |
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入院中の方、もしくは自宅療養中で通院が不可能な方への訪問歯科診療。(毎週水曜日に予定しております。) |
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